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    【パルシェン育成論】王道のきあいのタスキ×ガチ両刀型/対策と弱点も解説

    【パルシェン育成論】王道のきあいのタスキ×ガチ両刀型/対策と弱点も解説
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    ポケモット
    こんにちは!ポケモット(@z_pokemottoo)です 僕はポケモン金銀の頃からずっとやっていて、もうポケモン歴20年以上のポケモントレーナーです(^^)

     

    今回は、ハイドロポンプも採用したガチ両刀型のパルシェンについて解説していきます。

     

    先に具体的な調整だけ知りたい人は、目次のリンクから飛んでみてください。記事後半では、パルシェンを逆に相手に使われた時の対策と弱点についても解説しています。

     

    目次

    パルシェンの基本情報

    パルシェン

    タイプ:みず/こおり

    種族値

    HP (H):50 特攻(C):85
    攻撃(A):95 特防(D):45
    防御(B):180 素早(S):70

     

    防御が非常に高く、それ以外は並みか並み以下の種族値です。

    しかし、パルシェンは「からをやぶる」で「攻撃、特攻、素早さ」を2段階上げることができ、しかも特性「スキルリンク」で連続技が5回当たることで非常に高い攻撃力を持っています。

     

    特性

    ■スキルリンク
    1ターンに2~5回連続で攻撃する技『おうふくビンタ』『スイープビンタ』『タネマシンガン』『たまなげ』『つっぱり』『つららばり』『とげキャノン』『ボーンラッシュ』『ミサイルばり』『みずしゅりけん』『みだれづき』『みだれひっかき』『れんぞくパンチ』『ロックブラスト』が必ず5回当たる。

    ■シェルアーマー
    自分への攻撃は急所に当たらない。

    ■ぼうじん(夢特性)
    天気『あられ』『すなあらし』によるダメージを受けない。粉系の技『いかりのこな』『キノコのほうし』『しびれごな』『どくのこな』『ねむりごな』『ふんじん』『まほうのこな』『わたほうし』、特性『ほうし』の効果を受けない。

     

    パルシェンの今回の調整、技構成

    特性:スキルリンク

    性格:むじゃき(素早↑特防↓)

    持ち物:きあいのタスキ

    技構成

    ・つららばり
    ・ロックブラスト
    ・ハイドロポンプ
    ・からをやぶる

    ※こおりのつぶて、なども技候補。おうじゃのしるし、なども持ち物候補。また個体値については補足説明が書いてない限り、個体値最高として扱います。

    努力値振り

    A(252)/B(4)/S(252)

    実数値(ステータス)

    HP (H):125 特攻(C):105
    攻撃(A):147 特防(D):58
    防御(B):201 素早(S):134

     

    調整意図(ポケモン育成論)

    パルシェン

    (S↑)AS・ガチ両刀型

    • S=最速「からをやぶる」後、「スカーフ最速110族抜き」、「雨下最速70族同速」

    パルシェンを準速にすると、スカーフ100族も抜けなくなってしまうため、今回は最速で採用しました。

    なお性格補正を素早さにかけると、素早さ努力値196で「からをやぶる」後、「スカーフ最速100族」を抜けますが、パルシェン同士で対面した時に同速対決に勝つためにも、やはり最速にしています。

     

    「きあいのタスキ」で一撃耐えて「からをやぶる」を積むか、他の持ち物を持たせた場合は相手の物理ポケモンに合わせて強引に合わせて「かわをやぶる」を積むかになります。

    安全なのは「きあいのタスキ」を持たせることで確実に「からをやぶる」を積むことが安全です。

     

    またパルシェンは「こおりのつぶて」を採用することが多いですが、今回は両刀型にしたために、「こおりのつぶて」を「ハイドロポンプ」に変えています。

    「ハイドロポンプ」にしたことで、カバルドンやドサイドンの相手もすることができるようになりました。

    「ハイドロポンプ」と「こおりのつぶて」はそれぞれメリットがあるので、どちらを採用するかはプレイヤーの好みになります。技スペースが5つあればどちらも採用できるんですけどね(笑)

     

    今回のパルシェンの立ち回り・役割

    カバルドン ラティオス

    「からをやぶる」をして殴る!全抜きする!非常にシンプルな立ち回りです。

    今回のパルシェンは気合のタスキを持っている関係上、相手にステルスロックを撒かれる前に場に出したいです。

     

    相手のパーティにステルスロックを持ってそうなポケモンがいれば最初に出して、ステルスロックがなさそうであれば、どのタイミングで出しても大丈夫です。

    パルシェンは防御種族値は非常に高いですが、体力と特防が低く、総合的な耐久が高いとは言えません。だからこそ「きあいのタスキ」を持たせて「からをやぶる」を確実に積める様にしています。

    そのキーアイテムである「きあいのタスキ」を無効化されてしまうことは避けなくてはいけません。

     

    また「からをやぶる」後は、「スカーフ持ち最速110族」よりも早いので、非常に多くのポケモンよりも早く動くことができます。一度「からをやぶる」を積むことで抜き性能が非常に高くなるので、なんとしても「からをやぶる」を積む様にしましょう。

     

    ギャラドスやトゲキッスにも強い

    ギャラドス

    環境に多い、ギャラドスとトゲキッスにもパルシェンは強く出れます。

    ギャラドスやトゲキッスが最速でSが1段階上昇しても、「からをやぶる」積んだパルシェンの方が早く、返しの「ロックブラスト」や「つららばり」で倒すことができます!

     

    「ミミッキュ」「きあいのタスキ」潰し

    ミミッキュ

    ミミッキュや、きあいのタスキ持ちに対して非常に強いのがパルシェンの良いところです。

    つららばり、ロックブラスト、は連続技のため、きあいのタスキの意味をなくしつつ攻撃できます。

    またミミッキュの化けの皮も連続技の最初の1回目こそ透かされますが、残りの4発が当たる様になるので、ミミッキュ対策でもパルシェンはオススメです。

     

    ダメージ計算(「からをやぶる」後で計算)

    例(■ピカチュウ(C↑)C252)の(↑)は性格補正を、252は努力値を表している。

    【つららばり】「からをやぶる」後で計算

    ■カバルドン :(B↑)HB252
    (111.6%~130.2%)確定1発
    ■アーマーガア:(B↑)HB252
    (60.9%~73.1%)確定2発
    ■ミミッキュ:耐久無振り
    (161.5%~196.1%)確定1発
    ■ドラパルト:耐久無振り

    (276%~331.2%)確定1発
    ■トゲキッス:H252
    (192.7%~234.3%)確定1発

    【ロックブラスト】「からをやぶる」後で計算

    ■ウォッシュロトム:H252
    (70%~85.9%)確定2発
    ドヒドイデ:(B↑)HB252
    (41.4%~50.9%)乱数2発
    ■ウオノラゴン:耐久無振り
    (69.6%~84.8%)確定2発
    ■インテレオン:耐久無振り
    (117.2%~137.9%)確定1発
    ■ラプラス:H252

    (118.1%~143.4%)確定1発
    ■ギャラドス:耐久無振り
    (164.7%〜200%)確定1発

    【ハイドロポンプ】「からをやぶる」後で計算

    ■アーマーガア:H252
    (79%~93.6%)確定2発
    ■ギルガルド(シールド):H252
    (63.4%~75.4%)確定2発
    ■バンギラス:砂下 H252
    (90.8%~108.2%)乱数1発
    ■ブラッキー:H252
    (56.4%~66.8%)1発

     

    ダメージ計算(パルシェンのB2段階下がっている状態で計算)

    パルシェンのB2段階下がっている状態で計算

    ■ミミッキュ:(A↑)A252
     かげうち(28.8%~34.4%)乱数3発
    ■ギルガルド:(A↑)A252
     かげうち(39.2%~46.4%)確定3発
    ドヒドイデ:無振り
     ねっとう(20%~24%)確定5発
    ルカリオ:(A↑)A252
     インファイト(192%~227.2%)確定1発
    ■ローブシン:(A↑)A252(こんじょう有効)
     マッハパンチ(105.6%~124.8%)確定1発
    ■ホルード:(A↑)A252(ちからもち)
     でんこうせっか(43.2%~51.2%)乱数1発

     

    パルシェンを相手に使用された際の対策(弱点解説)

    ドヒドイデ

    相手にパルシェンを使われた時の対策としては、以下のことで対処可能です。

    • 格闘や電気、草タイプなどパルシェンの弱点タイプであるかつ、先制技を覚えさせて対面させる。
    • ドヒドイデなどパルシェンの攻撃を受けることが可能のポケモンで相手をする。

    パルシェンは「きあいのタスキ」「からをやぶる」を前提としています。それを逆手に取り、「きあいのタスキ」潰しのステルスロックや「しんそく」などを覚えさせて「からをやぶる後」でも先に動ける様にすれば良いのです。

     

    特に「しんそく」を覚えさせた、ルカリオがパルシェンに対して有利を取れます。

    ルカリオの格闘技でパルシェンを「きあいのタスキ」発動のHP1まで追い込み、次のターンで「しんそく」でトドメをさします!

    なお、「でんこうせっか」や「ふいうち」を覚えたポケモンでも良いのでは無いか?と思う人もいるかもしれませんが、パルシェンも先制技の「こおりのつぶて」を覚えます。

    同じ優先度の技の場合は、素早さの早い方が先に行動することができるので、「からをやぶる」を使用後のパルシェンの方が基本的に早く動きます。
    しかし、「しんそく」は優先度+2の技のため、「こおりのつぶて」よりも先に動くことができます。

     

    パルシェンとルカリオが対面して、パルシェンが「からをやぶる」をしてきたらラッキー!

    • ルカリオが格闘技で攻撃する
    • パルシェンが「きあいのタスキ」で耐えた後「からをやぶる」をする
    • ルカリオの「しんそく」で止めを刺す

    無条件で突破できます。
    仮にパルシェン側がルカリオの行動を読んでハイドロポンプで殴ってきてもルカリオは耐えますし、交代してきても交換先にルカリオの攻撃が突き刺さります!

    https://pokemottoo.com/poke-yusendo/

    ダメージ計算の該当欄に    を引いているので参考にしてみてください。

     

    パルシェンの考察・まとめ

    【パルシェン育成論】王道のきあいのタスキ×ガチ両刀型/対策と弱点も解説

    育成論と、相手に使われた際の対策方法(弱点)をお話ししました。

    パルシェン、改めてめちゃめちゃ強いですね。ステルスロックが無い状態で出せれば、対面で負けることはほとんどありません。

     

    持ち物を「きあいのタスキ」ではなく「おうじゃのしるし」持たせたら、40%の確率で怯みますし、トゲキッス並の運ゲーをしかけることが可能です(笑)

    パルシェンは「きあいのたすき型」「おうじゃのしるし型」「ガチ両刀型」どちらも作ってみることをオススメします。どちらにもそれぞれの強さがあります。

    抜き性能抜群で、初心者から上級者まで幅広く使うことのできるパルシェンを是非育成してみてください。

     

    それではまた!

    ポケモン育成論「一覧」はこちら

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    パルシェンの育成論はこちら

     

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    【パルシェン育成論】王道のきあいのタスキ×ガチ両刀型/対策と弱点も解説

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