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    対戦において最も大切な「素早さ調整」について。【ポケモン育成論】

    【ポケモン育成論】対戦において最も大切な「素早さ調整」について。
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    ポケモット
    こんにちは!ポケモット(@z_pokemottoo)です 僕はポケモン金銀の頃からずっとやっていて、もうポケモン歴20年以上のポケモントレーナーです(^^)

     

    今回は、ポケモンのゲームにおいて最も大切な「素早さ調整」について話していきます。

    このブログでは、対戦初心者向けの記事を書いたり、ポケモンの育成論を書いていますが、それらの中でも、この「素早さ」に関することが最も大事です。

     

    結論から伝えると、素早さに自信のあるポケモンは、「素早さ」を基本は最速にし、仮想敵がいる場合などは個別に微調整するのが良いです。

    詳しくは記事で解説していきます。内容としては簡単なので、さくっと読んでくださいね。

     

    目次

    最速とは(ポケモン育成論)

    ポケモンの性格によるステータスの補正を素早さにかけ努力値も最大限まで振ることを、「最速」にすると言います。

    https://pokemottoo.com/poke-beginner-seikaku/

    https://pokemottoo.com/poke-doryokuti/

     

    「素早さ」が「1」でも早い方が先に行動する(ポケモン育成論)

    ポケモンはターン制のゲームです。

    「自分のターン」が終わったら次は「相手のターン」。

    そして、自分と相手のどちらが先にターンを始めることができるかというと、「素早さ」が早い方からです。

     

    与えるダメージについては、「乱数」があり、同じ攻撃でも与えるダメージ量が不規則で一定ではありません。

    しかし「素早さ」については「早い方が先に行動」します。

     

    だからこそ、相手よりも素早さが「1」でも早いことが大事なのです。

     

    仮想敵を意識する(ポケモン育成論)

    素早さ調整をするときは、仮想敵を考えましょう。

    どのポケモンを相手にした時」に「自分の方が早く動きたいのか

     

    例えば、「ガブリアスvs.フライゴン」はどちらもドラゴンタイプなのでお互いがお互いの弱点を突いています。

    • ガブリアスの素早さ種族値は102
    • フライゴンの素早さ種族値は100

     

    ガブリアスがフライゴンよりも「確実に」先制で動きたいのなら、最速にする必要があります。
    性格で素早さ補正をかけ、努力値も素早さに252(自数値32)または、244(実数値31)振る必要があります。)

    • ガブリアス(S↑)S 252=実数値169
    • ガブリアス(S↑)S 244=実数値168
    • フライゴン(S↑)S 252=実数値167

    (S↑)は性格が素早さに補正かけています。S(数字)は素早さの努力値を表しています。

     

    もちろん相手のフライゴンが最速でない場合は、ガブリアスが最速でなくても、相手に先制を取られる心配はありません。

    しかし、仮に相手のフライゴンが最速だった場合、フライゴンに抜かれて先制を取られてしまいます。そして先制でドラゴン技を打たれ、弱点突かれ、ガブリアスの方が負けます。

     

    だからこそ、どの相手より先に動きたいのか、先制を取りたいのか。を考えることで素早さの調整をしましょう。

     

    ステータス実数値の計算方法は以下の記事で解説しています。

    https://pokemottoo.com/beginner-poke-doryokuti/

     

    仮想敵が同じ種族値の場合、お互い最速だと、ランダムになる(ポケモン育成論)

    ゲンガー:素早さ「種族値110」:最速だと「実数値178」

    仮想敵が同じ種族値の場合は、お互いが素早さ最速だとどちらが先制で動けるかランダムになります。

    つまり同じポケモン同士だと、相手も素早さを最速にしている可能性があるので、どちらが先制で動けるかランダムになる可能性が高くなります。

    素早さの同速対決で負けないためにも、基本的には最速にするのが良いです。

     

    また、同じポケモン同士でなくても、素早さ種族値が同じポケモンは存在します。

    その際も、お互いの素早さが最速だった場合は、どちらが先に動けるかはランダムになります。

     

    遅いポケモンに素早さ努力値を振る必要は無い(ポケモン育成論)

    この記事では素早さの大切さについてお話てきましたが、それは「素早さ種族値が高いポケモン」についてです。

    素早さ種族値の「低い」ポケモンにわざわざ、素早さの努力値を振る必要はありません。

     

    努力値を振ることで少しばかり素早さを上げても抜ける範囲が限られているからです。

    それなら、努力値を攻撃であったり、耐久に回した方がいいです。

     

    しかし、それは相手も予想していること。

    相手の裏をかくために、あえて素早さの遅いポケモンでも素早さ努力値を振ることも良いです。

    通常なら抜けない相手のポケモンに対して先制で動き、相手の思考の裏をかくことも大切です。

    その場合は明確な仮想敵を想定して、素早さ努力値を振るようにしましょう。

    例えば「素早さ種族値40のドサイドン」は、「素早さ種族値61のバンギラス」より基本的に遅いです。

     

    しかし、相手のバンギラスが素早さに努力値が無振りだった場合、ドサイドンに素早さ努力値172(自数値22)を振ることで、ドサイドンの方が先制で動けるようになります。

    この様に、素早さを抜かしたい相手(仮想敵)が明確に存在する場合は、素早さが遅いポケモンに素早さの努力値を振ることも良いでしょう。

    https://pokemottoo.com/poke-doryokuti/

     

    基本は素早さを最速にする(ポケモン育成論)

    【ポケモン育成論】対戦において最も大切な「素早さ調整」について。

    色々お伝えしましたが、基本は素早さは最速にするのが無難です。

    ただし、素早さに自信のあるポケモンの素早さを最速にしましょう。

     

    通信対戦では同じポケモン同士が対面することも多々あり、その場合も最速にしていないと相手のポケモンに抜かれてしまいます。

    また、最速にしていなかったため、本来は自身の方が早かったはずなのに、相手のポケモンに素早さ抜かれてしまうこともあるからです。

     

    繰り返しますが、ポケモンで最も気を付けることは「素早さ」に関すること。

    基本通り、

    1. 素早いポケモンを最速で使う
    2. 相手の裏をかいて遅いポケモンにも素早さを振り一部の相手に対して強く出る

    どちらを選ぶのかが、トレーナーの腕の見せ所です!

    それではまた!

     

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    【ポケモン育成論】対戦において最も大切な「素早さ調整」について。

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