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    【ギャラドス育成論】古より伝わるゴツゴツメット型×物理受け/対策と弱点も解説

    【ギャラドス育成論】古より伝わるゴツゴツメット型×物理受け/対策と弱点も解説
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    ポケモット
    こんにちは!ポケモット(@z_pokemottoo)です 僕はポケモン金銀の頃からずっとやっていて、もうポケモン歴20年以上のポケモントレーナーです(^^)

     

    今回は、ゴツゴツメットを持たせた、物理受けのギャラドスについて解説していきます。

    これは昔から多くのプレイヤーに使われ続けている、伝統あるギャラドス(笑)

    特性「いかく」によって相手の攻撃力を下げつつ、ギャラドスを(B↑)HB252と物理耐久に特化させたことで非常に物理ポケモンに対して強く出ることが出来ます。

     

    先に具体的な「調整」だけ知りたい人は、目次のリンクから飛んでみてください。記事後半では、ギャラドスを逆に相手に使われた時の対策と弱点についても解説しています。

     

    目次

    ギャラドスの基本情報

    タイプ:みず/ひこう

    種族値

    HP (H):95 特攻(C):60
    攻撃(A):125 特防(D):100
    防御(B):79 素早(S):81
    特性

    いかく
    戦闘に出たときに相手の『こうげき』ランクを1段階下げる。第8世代からは、特性『きもったま』『せいしんりょく』『どんかん』『マイペース』の相手には無効。/レベルの低い野生のポケモンと出会いにくくなる。

    じしんかじょう (夢特性)
    自分の技で相手を倒すと、『こうげき』ランクが1段階上がる。

     

    高い攻撃種族値に、ギリギリ高速アタッカーとして使える素早さ種族値。

    そして「じしんかじょう」「いかく」 のどちらも優秀な特性で古くからギャラドスはずっと使われています。

    今回のギャラドスは「いかく」で採用しています。相手の攻撃を1段階下げることで、より一層物理ポケモンに対して強く出ることが出来ます。

     

    ギャラドスの今回の調整、技構成

    ギャラドス

    特性:いかく

    性格:わんぱく(防御↑特攻↓)

    持ち物:ゴツゴツメット

    技構成

    ・たきのぼり
    ・パワーウィップ
    ・でんじは
    ・ちょうはつ

    ※じしん、なども技候補。また個体値については補足説明が書いてない限り、個体値最高として扱います。

    努力値振り

    H(252)/A(4)/B(252)

    実数値(ステータス)

    HP (H):202 特攻(C):XX
    攻撃(A):146 特防(D):120
    防御(B):144 素早(S):101

     

    調整意図(ギャラドス育成論)

    ギャラドス

    (B↑)HB型

    • HB=相手の「物理」アタッカー受けとしてのギャラドスなので、物理耐久に性格補正、努力値全振り

    相手の積み技や「みがわり」の起点にならない様に「ちょうはつ」を採用。

    また、こちらの後続ポケモンが動きやすくなる様に「でんじは」も採用しました。

     

    「ゴツゴツメット」とギャラドスの良さ

    ギャラドスの特性「いかく」によって相手の攻撃力を1段階下げることができるため、「ゴツゴツメット」による削りと相性抜群です!

    ゴツゴツメットを持たせるポケモンにおいて、ギャラドス以上に適任のポケモンはそうそういなく、物理受けとして非常に優秀。

     

    今回のギャラドスの立ち回り・役割

    ミミッキュ

    今回は、相手の物理ポケモンを受けるギャラドスです。

    ギャラドスと相手の特殊アタッカーを対面させたく無いため、初手に出すことは辞めておきましょう。

    初手は特殊アタッカーに対して強いポケモンまたは、ミミッキュなどの何でも受けることができるポケモンを出しましょう。

    そしてギャラドスで受け、ゴツゴツメットでダメージを与えることが出来そうな相手に対して、交代してギャラドスを出しましょう。

    特性が「いかく」であること。耐久を(B↑)HBと物理耐久に全振りしているので、十分受けることが出来ます。

    ゴツゴツメットのダメージも蓄積させることが出来ますしね!

     

    ダメージ計算(いのちのたま込み)ギャラドスの攻撃

    ※(↑)は性格補正を。252は努力値を表している。

    【たきのぼり】

    ■ミミッキュ:耐久無振り
    (51.5%~60.7%)確定2発
    アーマーガア:(B↑)HB252
    (20.4%~24.8%)確定5発
    ■カバルドン:(B↑)HB252
    (33.4%~40%)確定3発
    ■ドリュウズ:耐久無振り

    (90.8%~107%)乱数1発
    ■霊獣ランドロス:(B↑)HB252
    (42.8%~52%)乱数2発

    【パワーウィップ】

    ■ギャラドス:耐久無振り
    (39.4%~46.4%)確定3発
    ■ヌオー:(B↑)HB252
    (97%~114.8%)乱数1発
    ■トリトドン:(B↑)HB252
    (93.5%~110%) 乱数1発
    ■ラプラス:H252
    (56.5%~66.6%)確定2発

     

    ダメージ計算(ギャラドスが相手からの攻撃を受ける)

    ※(↑)は性格補正を。252は努力値を表している。
    ※相手のAは「いかく」で下がって「いない」ものとする。通常の攻撃力ということ。

    ■ナットレイ:(A↑)A252
     パワーウィップ(37.6%~44.5%)確定3発
    ■ドリュウズ:(A↑)A252
     いわなだれ(39.6%~47.5%)確定3発
    ■カビゴン:(A↑)A252
     かみなりパンチ(69.3%~83.1%)確定2発
    ■パルシェン:A252
     ロックブラスト(99%~118.8%)乱数1発
    ■ミミッキュ:(A↑)A252
     じゃれつく(27.2%~32.6%)確定4発
    ■ウオノラゴン:(A↑)A252
     げきりん(37.1%~43.5%)確定3発
    ■カバルドン:攻撃無振り
     がんせきふうじ(21.7%~25.7%)乱数4発
    ■バンギラス:(A↑)A252
     ストーンエッジ(80.1%~95%)乱数2発
    アーマーガア:攻撃無振り
     ブレイブバード(25.2%~30.1%)確定4発

     

    相手にギャラドスを使用された際の対策(弱点解説)

    ダメージ計算の該当欄に    を引いているので参考にしてみてください。

    通常の型」で、相手に使われた場合の対策、弱点解説です。

    相手にギャラドスを使われた時の対策としては、以下のことで対処可能です。

    • アーマーガアなどタイプ上有利なポケモンで受け切ること。
    • 電気タイプで瞬殺する。

    ギャラドスがどの様な型であれ、上記の2パターンで対応可能です。

     

    特にアーマーガアはギャラドスに対して非常に強く、対面で負けることはほぼ無いと言って良いでしょう。

    以前に紹介した特殊アタッカーの変態型ギャラドスは例外中の例外ですが、基本的にアーマーガアがギャラドスに勝ちます。

    https://pokemottoo.com/gyaradosu-tokusyu/

    また、ウォッシュロトムであればゴツゴツメット型ギャラドスはもちろん、通常の物理アタッカーとしてのギャラドスに対しても強く出ることが出来ます!

    こだわりスカーフを持たせたウォッシュロトムであれば、10万ボルトでSが1段階上昇したギャラドスよりも早く動くことが可能です。

     

    ダイマックスしたギャラドスがダメージを負っていない無傷の場合は倒し切ることができませんが、その場合はウォッシュロトムもダイマックスすることでダイマックスギャラドスを確定1発で倒すことが可能です。

    ちなみにダイマックスギャラドスのダイソウゲン(パワーウィップ)ではダイマックスしたウォッシュロトムを1発で倒し切ることはできません^_^

     

    ラプラス

    また、こおりタイプのポケモンの「フリーズドライ」で4倍弱点を突くことも有効です。

     

    今回のギャラドスと同じパーティに入れると相性の良いポケモン

    カビゴン・ニンフィア(特殊アタッカー受け)

    カビゴン ニンフィア

    今回のギャラドスが相手の「物理」アタッカー受けのため、当然ですが相手の特殊アタッカーに対しては弱くなってしまいます。

    そのためパーティに相手の特殊アタッカーを受けることのできるポケモンを入れておくとより安心でしょう。

    繰り返しになりますが、今回のゴツゴツメット型ギャラドスと、ニンフィアなど特殊アタッカー受けを選出するときは、先にニンフィアなどを出す様にしましょう。

    相手が「物理」アタッカーであった場合は、後からギャラドスを出すことで十分間に合いますし、「いかく」も入れれ「ゴツゴツメット」のダメージも与えることが出来ます!

     

    ギャラドスの考察・まとめ

    【ギャラドス育成論】古より伝わるゴツゴツメット型×物理受け/対策と弱点も解説

    育成論と、相手に使われた際の対策方法(弱点)をお話ししました。

    ゴツゴツメット型ギャラドスは「いかく」の効果もあり、相手の物理ポケモンに対して強く出ることができ使いやすいです。

     

    そのため昔からゴツゴツメット型ギャラドスは使われ続けています。

    ゴツゴツメットを持たせた物理受けだと、アーマーガアやカバルドンも同じ様に使いやすいですが、ギャラドスは「ちょうはつ」を使えるので相手の起点にならないのが強みです!

     

    シンプルながら非常に使いやすいゴツゴツメット型ギャラドスを、是非一度 育成してみてください ^ ^

    それではまた。

    ポケモン育成論「一覧」はこちら

    みずタイプ一覧はこちら

    ひこうタイプ一覧はこちら

    ギャラドスの育成論はこちら

     

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