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    最強特性「がんじょう」について。対戦必須の特性を徹底解説【ポケモン初心者講座】

    最強特性「がんじょう」について。対戦必須の特性を徹底解説【ポケモン初心者講座】
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    ポケモット
    こんにちは!ポケモット(@z_pokemottoo)です 僕はポケモン金銀の頃からずっとやっていて、もうポケモン歴20年以上のポケモントレーナーです(^^)

     

    今回は通信対戦において必須の特性「がんじょう」について解説していきます。

    HPが最大にある状態から、「ひんし」になる程のダメージを負っても、HPが1だけ耐えるとても優秀な特性です。

     

    この特性は非常に使いやすいかつ、強力な特性のため、ポケモン初心者でも「がんじょう」を使えば多くの対戦において良い結果を出せるはずです。

    特性「がんじょう」のポケモンの育成論はこちら

    対戦パーティーには、1体は「がんじょう」特性のポケモンを入れることをオススメします。

     

    目次

    特性:「がんじょう」とは

    がんじょう
    HPが最大の時、『ひんし』状態になるダメージを受けても必ず1残る。また、一撃で『ひんし』になる技『じわれ』『ぜったいれいど』『つのドリル』『ハサミギロチン』を受けない。

    つまり、HPが最大の状態から「1撃で倒されることはない」ということです。

    必ず「1回は行動することができる」ということです。

     

    「がんじょう」のメリット

    • 必ず「1回の行動保証がある」
    • 一撃耐えて起点を必ず作ることができる(ステルスロック、ネバネバネットなどと相性が良い)
    • 一撃耐えて、逆転攻撃することができる

    HPが1残ることから、必ず1回の行動保証があるということです。

    初手で「がんじょう」のポケモンを出し、後続のために起点作成をさせることもできます。

     

    またHPや耐久に自信はないものの、攻撃が優れているポケモンに「がんじょう」を採用するのも良いでしょう。相手の攻撃を「1」耐え、後攻から逆転に転じる。シンプルですが非常に強力な使い方です。

     

    「がんじょう」の弱点

    HPが最大の状態から瀕死の攻撃を受けても「1」耐える。

    つまり裏を返せば、HPが最大ではない場合は「がんじょう」の効果が発動しません。

    「ステルスロック」や「まきびし」などの出した時にダメージを受けてしまった場合、その後に瀕死のダメージを受けても「がんじょう」が発動しなく倒されてしまいます。

     

    「ドラゴンアロー、みだれづき」などの連続攻撃も「がんじょう」には有効な技です。

     

    これは「きあいのタスキ」においても同様のことが言えます。

    だからこそ通信対戦では「がんじょう」「きあいのタスキ」を封じるために、「ステルスロック」を撒いてくることが多いのです。

     

    まとめ

    最強特性「がんじょう」について。対戦必須の特性を徹底解説【ポケモン初心者講座】

    「がんじょう」は多くの特性の中でも、非常に優秀な特性です。行動保証があるというのは、ポケモンの通信対戦においてかなりのアドバンテージになります。

    攻撃に自信のあるポケモン、「ステルスロック」「ネバネバネット」などの起点作成をしたいポケモンには「がんじょう」を採用して、対戦に挑んでみてください。

    パーティに1体入れるだけでもだいぶ対戦の内容が変わりますよ!

     

    特性「がんじょう」のポケモンの育成論はこちら

    それではまた。

     

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    最強特性「がんじょう」について。対戦必須の特性を徹底解説【ポケモン初心者講座】

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